マザーズ指数が反発。米マイクロソフトによる米ヤフーへの買収提案をきっかけにインターネット関連株が活況展開。前週末1日は米グーグルの株価下落を受けて売られていたが、買収価値を見直す格好で買いが入っている。SNSサイトのミクシィなどが買い先行。
マザーズではゲームソフト不具合検出のDハーツが上場2日目に初値形成し、寄り後は乱高下。風力発電の日風開は連日の大商い。
ジャスダックでも楽天、エキサイトなどのネット系の主力株が堅調展開。ヤフーのストップ高に引っ張られてJ-Stockが大幅高している。
ヘラクレスでは飲食店情報提供のぐるなび、ゲームソフト開発のハドソンが大幅続伸。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社
「がぶ飲みコーラフロート」新発売 サッポロ飲料
サッポロ飲料は9月10日より、炭酸飲料「がぶ飲みコーラフロート」を新発売するとともに発売6年目を迎えたロングセラーブランド「がぶ飲みフルーツミルク」をリニューアルする。「がぶ飲みシリーズ」は、1995年の発売以来、ロングセラーを続ける人気ブランドのひとつ。「がぶ飲みフルーツミルク」は現行品よりも牛乳を1.2倍使用。「がぶ飲みコーラフロート」は、喫茶店で飲んだ昔懐かしいコーラフロートの味わいに仕上げた。
価格は、がぶ飲みフルーツミルクが、340g缶で115円、500mlペットボトルで140円(ともに税込み)、がぶ飲みコーラフロートが500mlペットボトルで140円(同)。